SHOOT ANYTHING

年内のライブは
11月、12月のライブ予定は

11/20(金) 立川BABEL the Rock Tower
open/start 18:00/18:30
ticket 前売り:\1,500 当日:\1,800
act)ACHOO/huge/cold woman/and more…

12/10(木) 渋谷屋根裏
JENNIFER presents
open/start 未定
ticket 前売り:\2,000 当日:\2,300
act)ACHOO/JENNIFER/and more…

年内のライブはこの2本のみで今のところ予定はありません!
みなさん、是非遊びに来てくださいね!

イベンター様、ライブハウス関係者の皆様お誘いお待ちしてますよー!

昨夜は作曲に行き詰まりサントリーオールドをロックで3杯も飲んでしまって、
すっかり魂を持っていかれてしまいました…。

今日は2日酔い…。

きっつーい…。
まだ出会ったことのない友人達へ
そう、僕が高校生の頃はいわゆるロックキッズだった。

僕はその頃大好きだった多くのアーティスト達に憧れて、その人達になりたくて今の今までがむしゃらに頑張ってきたんだ。

そしてようやくチャンスを掴みかけた今。

僕はもうキッズではない。

だけどだからこそあの頃僕が何に感動して、何に夢中になったのかを思い出したい。

そうなんだ。

PENPALSは、the pillowsは、SUPERCARは、pre-schoolは、他にも沢山いたはずなんだけど、彼らはあの頃僕に何を与えてくれてたんだっけ。
僕は何であんなに夢中になってたんだっけ。

思い出さなきゃ。

もう10年くらい前だったかな。
Pay forwardっていう映画を見たのを思い出した。

ちょうど今の僕はその映画の内容を噛み締める感じ。
そうだよ。3コードでいいんじゃん。
なんだか日本語で曲を書けって言われたり、テーマを持って曲を書けって言われたりしてわかんなくなっちゃってたけど。

元より俺はギターポップやパンクロックが好きで、だけど時々サブカルチャーに憧れたりして脱線したりするけど本当はもっと単純でいいんじゃないかって思った。

凝りまくった楽曲構成や歌詞なんてくそ喰らえだよな。

8ビートにコード3つかき鳴らして、ブレイクでガツン!と決めて、モッシュ&ダイブで盛り上がって、それで正解なんだよ。多分。

もう何言われてもいいや。

日本語とか英語とかどうでもいいし。下手したら歌詞もいらないんじゃないか?

「Fuck!」だけ言ってりゃあいいだろ。

本当にそう思う。
僕の足りないピースは誰が持ってるの?
22日は渋谷チェルシーホテルでライブでした。

どうして僕はいつもこうして熱が冷めた頃に日記を書くんだろう。

多分、きちんと冷静に客観的に振り返れるようになってから出てきた言葉じゃないと後で読み返して恥ずかしくなっちゃったりするからなんだろうな。

22日はとにかく沢山の人達が遊びに来てくれた。
本当にみなさんありがとう。
単純に楽しかった。だからライブの出来をどういう視点から評価するかにもよるんだけど、とにかく楽しかった。だからもうそれでいいんじゃないかって思う。
まぁ厳しい目で自分達を見たら本当にアレだ。ノイローゼになるくらい色々出て来るんだ。だから今わざわざここで文章にして書くのはやめとく。そんなに自虐的じゃない(笑)

テレビとか、大ホールとか。今までじゃ考えられなかったような経験が今は本当に沢山出来るようになった。
この事実に対して本当はもっとはしゃいで浮かれて、調子に乗っちゃうんじゃないかって思ってたんだけど実際はそうでもない。
っていうかそんな余裕はないっていう現実に直面しているんだ。

友人であるSonic&Tripのアキラがブログでこんな事を書いてた。
「創作活動っていうのはパズルによく似てる。バンドで音楽を作ってる時にもメンバーが自分の持っていないピースをたまたま持ってたりすると跳んではしゃいじゃうんだ。」

そんなことを書いてるアキラの文章を読んで、とても共感した。
そして共感しつつ、嫉妬した。

どうしてこいつはこんなに表現力豊かなんだろう。

って。

創作に関する悩みはシンガーソングライターなら誰しもが持っているだろう。
プロミュージシャンを目指す僕にとってきっと今が一番沢山の曲を書かなくてはいけない時だろうな。
でも書かなきゃいけないなんて思うと本当に書けないものだよね。

大学生の頃は本当に1ヵ月に10曲くらい書いてた時もあったのになぁ。
あれはなんだったんだろう?どうしてあの頃はあんなに創作に燃えてたんだろう?

とりあえずかつての自分を思い出しつつ、出来るだけあの頃と近い環境作りをする事から始めようかなって思う。

写真は1ヵ月前にC.Cレモンホールで行われたオーディションライブの時の写真。
ACHOO@C.C Lemon Hall shibuya


この写真がディスクガレージが発行してるフリーマガジンDI:GA11月号に掲載されるらしいので良かったらチェックしてみてください!
「壊れそうで、痛そうで、辛そうで」っていうイメージらしい
ちょうど一年半くらい前、僕にはすごく辛い時期があったんだけど
ACHOOのライブについて書かれた人様のブログには何故かその時期のライブの事が書かれている記事が非常に多かった。

確かにあの頃の僕はもうなにもかもがどうでもよくって、うっとうしくって、全てぶっ壊したくって、そんな尖った気持ちをぶつける為だけにライブをやっていたんだと思う。

だから何も飾るところがなくて、周りのことなんかどうでもよくて、それだけにみんなに驚かれたし、その時期に遠ざかった人達もいた。
だから当時の僕のパフォーマンスには幾らか問題もあったと思うんだけど、本当にリアルだったからきっと印象にも残ったんだと思う。

でも今の僕はそれから一度音楽から離れて、いろんな事を精算してもう一度自分を再構築しようとしてる。だからいろんな事が新鮮で、良い意味で緊張感を保ちながら楽しく音楽をやれてる。
この感覚はきっとあの頃とは大きく違うと思う。

ロックアーティストって大概がそうなんだと思うんだけど、苦しい時ほど格好いいショーをやってる気がするんだ。それは多分ロック本来の質に由来するんだと思うんだけど。
でもいつもそうとは限らない。
だから僕はこれから先もっともっと苦しい状況に自らを追いやっていかないといけないなって思った。
もっとストイックにロックを追求していかなきゃ。
惰性で続けるくらいなら辞めた方がマシだ。

もう一度イメージを固めていかなきゃ。

じゃなきゃこれから先ロックアーティストとして続けていく事は出来なくなる。
今はそんなプレッシャーと毎日葛藤してる。

さて、明日からは何年もろくすっぽやってなかったボイストレーニングに励みます。

よし、とにかく出来ることからがむしゃらに頑張ってみよう。
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